












夏も本番ですね!
小石原ではこの時期もクーラーいらず。朝方も涼しく感じるぐらいです
そんな中芳子は大忙し。
この時期山から鹿や猪が下りてきて、大事に育てたジャガイモやコンニャクイモ、その他の
野菜もぜーんぶ食べちゃうのです!果たして大事な野菜を守れるのか!?
守り通せたら夏〜秋にかけては収穫でまた忙し。秋〜冬には芳子得意のこんにゃくの刺身も
登場するかもしれません♪
そんなこんなで今月は『お手製こんにゃくができるまで』を紹介します。
まずは灰汁を用意します。
消石灰と水を1:11で溶かした上澄み液です
皮を剥いたこんにゃく芋をすり鉢の中で
ゆっくりゆっくり摩り下ろします。
擦っていくとこんな感じで減ってきます。
ポイントはゆったりした姿勢で
焦らずゆっくりゆっくり、優しく優しく..
笑顔も忘れずに♪
ドロドロして手で掬うとポチョン!と
落ちる感じです。
用意しておいた木型に流し込みます
へらで慣らしてこのまま1晩置いておきます。
大きなお鍋にお湯を沸かして、適当な大きさに
切ったこんにゃくを茹でます
優しくこんにゃくに触れないように混ぜます。
1時間程茹でて水に上げます
器に色どりよく盛り付けて出来上がり
柚子胡椒と酢醤油でどうぞ♪